2018年7月、西日本では

戦後最悪の豪雨被害となってしまい

心が痛みます。

 

2011年3月東日本大震災の津波によって

実家が被害を受けた際、

親族である叔父があることをやっていたおかげで

助かった事があります。

 

 

 

被害状況を写メで記録しておく重要性

 

 

・損害保険

・家財保険

・火災保険

・地震保険

・役所への提示など

 

 

各種保険が適用される場合があります。

その際、被害状況写真の添付が必要になります。

 

家や車などの被害状況が分かるように

できれば4方向から写メを撮っておくと

後々役に立つ事があるのではないかと思います。

 

なるべく多くの角度から写メを撮り

記録として残しておくことが重要です。

 

叔父は運送会社に勤めていましたが

自宅の被害状況の他に

勤め先のトラックが浸水している写メや

倉庫が津波で破壊されている状況を記録

していた為、

 

会社から感謝されていました。

 

たまたま自宅から近かったのもありますが

他の社員は誰も被害状況を記録していなかった

のです。

 

 

 

落ち着いたら各所へ連絡する

 

 

必要に応じて

・施工会社

・大家

・保険会社

・修理会社

 

へ連絡し、被害状況と保険適用の可否を

確認しましょう。

 

自宅を建てて数年とかであれば

ハウスメーカーにもよりますが

10年間のアフターフォローなどの

 

サービスを受けられるところもあります。

 

 

 

被害認定の調査を受ける

 

 

家などが浸水によって被害を受けた場合

役所の方がその被害状況を調査しに来ます。

 

叔父の家の場合は被災から約1か月後に

役所の方が来て調査を受けました。

 

被害が全壊扱いか半壊扱いかで

受けられる公的支援が異なるため

記録した写真を見せて

 

最大限の支援を受けられる努力をしましょう。

 

調査から約1か月ほどで証明書が

発行されます。

 

 

 

その他の注意

 

 

水害の時、一番注意しなければならないのが

電気機器でしょうか。

 

車などはマフラーへ浸水していた場合は

エンジンがダメになっている可能性があり

しばらくエンジンをかけようとしないほうが良いです。

 

携帯電話などは電源を入れずによく乾かして

ショップへ相談しましょう。

 

エアコンなども電気を入れた瞬間に

ショートして火事になるかもしれません。

ブレーカーを入れる際は注意しましょう。