新潟では10万円のコロナ給付金が

5月下旬より給付が始まっています。

 

我が家でも新型コロナの影響で

この先どうなるか分からない不安定な

部分もあって、使い道としては

・貯金に廻す

・使う

 

で意見が割れましたが

給付金の一部を使う事にしました。

 

 

「つなぐ、にいがた。」県民宿泊キャンペーンを利用するメリット

 

1人当たり 最大5,000円割引! 新潟県民 宿泊キャンペーン

 

利用者の大人1人5000円(上限)が割引される

1万円以上の利用なら最大5000円値引きしますよ

というキャンペーンです。

普段1万円のサービスが半額で利用できるので

利用者側の県民にとってうれしいですね!

 

値引きされた5000円分は新潟県から

利用した旅館のほうへ補填されるので

値引きされる利用者も、そして

利用客が増える旅館側もうれしい

ウィンウィンな企画です。

 

 

行ってみたかった観光施設に行ける

新潟県にも県外から毎年大勢の

観光客が訪れる『観光名所』が存在します。

 

でも、近くに住んでいるのに意外と

そこに行ったことがない人多いと思います笑

イチゴ作ってるのにイチゴ食べたことない人

と同じ状態ですね。

 

そんな方にとってこのキャンペーンは

チャンスだと思います。

「百聞は一見に如かず」

自分の目で見る一見の価値が

そこにはきっとあります。

 

 

経営が苦しい旅館の手助けにもなる

2020年4月のあの緊急事態宣言で

県をまたいでの県外移動を極力控えるように

国も、そして新潟県も要請しました。

 

そのあおりを受けて多くの旅館や観光施設の

売上は前年売上の半分以下になってしまった

ところがほとんどです。

 

それでも施設の固定費は毎月出ていくので

売上が大きく下がれば、その資金繰りも

大変なのは言うまでもありません。

 

県の金融機関も無利子で融資しますと

宣言しましたが、それははっきり言えば

「延命措置」でしかないのです。

 

やはり観光業は利用客を呼び込んで

はじめて良い流れが発生します。

県外からの客を相手に事業を展開する

観光業が地元県民に頼る事態というものは

誰も想定もしていなかっただろうし、

はじめての事なのではないかと思います。

 

普段頼られない地元県民も当然、どんな

サービスか興味はなくないですし、

県が主導でしてくれるなら

いくらでも協力しますよ、という感じです。

 

 

 

観光客が少ないのでのびのびできる

緊急事態宣言が解除されて以降も

県をまたぐ移動は自粛を求められている事もあり

観光客の人出はかなり少ないです。

 

いつもは通な外国人観光客で賑わう

有名温泉もほぼ貸し切り状態で利用できる

ほどのんびりできる可能性は高いです。

 

車もほぼ県内ナンバーなのも

安心できますね。

 

 

普段渋滞する道路もスムーズに流れてる

有名な観光施設ともなると

車の渋滞や、停める場所探しに苦労しますが

いまならストレスフリーです。

 

高速道路やバイパスにも混雑は見られません。

 

 

 

市も独自の支援策をしている場合がある

例えば、関温泉や赤倉温泉のある妙高市では

上記キャンペーンとは別に、市独自の支援策

として

『大人1人あたり2000円分のクーポン券』

を配っています。

 

↓2000円クーポンに関する詳しいパンフレットはこちら(PDF)

妙高観光局

 

利用できる施設は妙高・新井エリアに限定、

利用期間は

令和2年6月1日~令和2年8月1日

に限定されますが、

 

仮に

1泊1万円で妙高市の旅館を利用すると

利用者は5000円を支払うだけで

1万円分のサービスを利用できて

さらに2000円のクーポンがもらえるのです。

 

さらにそのクーポン券を利用すると

地元の特産品や宿泊券やリフト券が

抽選で当たるようになっています。

 

クーポンの裏面には

住所

名前

電話番号

泊まった旅館(旅館が印を押してくれていると思います)

旅館への評価(○するだけ)

 

上記5点書くところがあるので

クーポン券を利用する前に予め

書き込んでおくと良いでしょう。

 

このように市も独自で「上乗せ」措置を

とっていることろがあるので

事前にHPなどで調べておくのもおすすめです。

 

 

 

さいごに

コロナ給付金の活用方法は

個人の自由であり人それぞれです。

 

たしかに新型コロナによって生活様式が

変わり、その影響で将来の仕事や生活の

見通しが不透明になった事は事実です。

 

将来が不安だから貯金する。

良いと思います。

間違いではないと思います。

 

でも、たぶんですがその不安、

1億円貯金しても消えないと思います。

そしていくら貯めても墓場には

持って行けません。

 

そもそもこの給付金はコロナによって

落ち込んでしまった経済を立て直す事を

目的としていますので

全部じゃなくても目的に沿った使い方を

みんながしてくれるといいなと思いました。

 

それを後押しする県や市のキャンペーンは

単純に寄付をする事よりも何倍も効果を生む

すばらしい企画です。

 

県民が県民を救う助け合いの精神で

この困難を乗り越える事ができればなと

思います。

 

1人では生きていけないのですから。

周りが活きてはじめて自分が活かされる

そんな気がしませんか?