自分の子供が3歳くらいに成長すると

親は子供の習い事をさせたほうが良いのか?

と考えるようになると思います。

 

それは親が歩んできた人生の中で足りないものや

大人になってからあれをやっておけばよかった

と後戻りもできずに後悔した事が挙がってくる

のではないかと思います。

 

そんな経験があるから子供にはそんな苦労なんて

させたくない!など親の想いはさまざまですが、

 

子供には子供の人生があるので

自由に楽しく生きていってもらいたい、

善悪の判断ができて健康でいてくれさえすれば

それ以上望まないよ、と言いつつも

 

それでも子供が何かやりたいと言うのなら

心から楽しく学べる事をさせてあげたい、

と思っています。

 

そのような観点から

子どもの時あれを教えてもらっていたら

今こんなに苦労しなかったなと思う事や

 

子どもの頃に知る機会を与えてあげたほうが

絶対にいいなと思う事をもとにランキング

TOP5(多少私情も含まれている)にして

纏めてみたいと思います。

 

習い事というのは決して子供に親の価値観を

誘導したり押し付けたりするものでは

ありませんが、子供が目を輝かせている瞬間に

きっかけを与えてあげましょう。

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『お金』の本質に触れさせる機会を与えよう

 

まず、私の子供時代に大人(識者)から

教えてもらいたかったと強く思うのが

『お金』の事です。

 

日本の義務教育(小・中学校)ではお金の授業

というものが存在しません。

あるのは算数の授業で500円で120円のリンゴを

買ったらおつりはいくらでしょうか?みたいな

形式的なものです。

 

おつりがいくらかよりも、むしろ大事なのは

お金を支払う時にお金に込める感情と、

人は何の対価としてお金を払うのか

という事です。

 

それが分かった上でお金を使わないと

人は必ず不幸になります。

子どもにお金で苦労させたくないならば

親がお金の本質を理解し、それを日常から

子に示す事が第一歩ではないでしょうか?

 

お金の本質について詳しく知りたい方はこちらで

説明されていますので読んでみて下さい。

お金=〇〇 あなたならここにどんな言葉を入れますか?

引用:genorepo.com

 

 

なので親である私が子どもに教える時がくれば

『ありがとう』にお金を払いなさい

と伝えると思います。

 

そのことを理解して育つのと

知らずに育つのとでは、20年後両者には

大きな差が生まれていると思います。

 

お金の本質を知るメリット

・幸せにお金を使える大人になることができる

・お金に好かれる大人になることができる

・お金を大切に使うようになる

・お金とポジティブに向き合う事ができるようになる

・お金持ちになるための資質にもつながる

 

ということで

子どもに習わせたい第1位

『お金の授業』です。

 

 

 

『英語』は話せた方がいい

 

 

英語は私の子どもの頃の時代よりだいぶ

身近になってきましたが、自分の子どもには

英語が話せない私のようにはならないで欲しい

と思っています。

 

義務教育の場である小学校や中学校でも

英語は必須科目となっているようです。

全世界の約7割が英語圏なのでこれからは

世界にも目を向けておく必要があります。

 

私は小学校1年生から中学校3年生まで

学習塾に行かせてもらっていたのですが

そこでの英語の授業といえば

「Repeat  After  Me」と先生が言うと次に

「THIS IS A PEN」

『ディスイズ  ア  ペン』と復唱する授業でした。

 

もしそこにたまたま外国人が通ったら

はあっ!?

って驚くんでしょうね、きっと。

 

いや、ヤバいだろ普通に・・・

 

社会人になってからアメリカ人と話す機会が

あったのですが、学習塾でのエイゴは活きる

はずもなく、終いにはそいつに

『Practice!』って吐き捨てられました。

 

注:ここで「Practice」をググるつもりのあなたは

私と同じレベルです。

 

それが少し悔しくて英会話教室にも通ったり

しましたが、続けて通うのはやはりヘビーで

その時は身についたと思っていた英会話も、

通うのをやめ、日本語圏の社会に戻ると

いっきに忘れていきました。

 

それからは映画をDVDで観る時は

日本語字幕のものを選び、音楽を聴くときは

「ビートルズ」を聴くようにしていたため

話せはしませんが辛うじて耳は慣れました。

 

なので英語を定着させるには

物心つく前の時期(2歳とか3歳)から

英語圏に身を置くことが重要

なのではないでしょうか。

 

私の知人はアメリカ人と結婚し

アメリカに移住して子どもを2人産んで、

いまは日本語学校に通わせています。

 

頭いいですよね!

 

現在、英語は話せないそうですが

その2人の子どもは英語を話せるように

なると思います。

根拠はありませんが絶対です(笑)

 

最近はSNS等のコミュニケーションツールも

普及してきているので海外移住が無理な場合は

「Skype」「Discord」等の

無料ツールでも自宅にいながら国際交流が

可能となっています。

 

また、

通訳アプリを使ったり通訳を雇ったりすれば

英語が話せない問題は解決するのですが、

 

それだと余計なお金がかかるばかりか

機械や人を介してでしか会話が成立しない

ので相手と心を交わすのは難しいのかも

しれません。

 

 

英語が話せるようになるメリット

・英語に身構える必要がなくなる

・就職活動で有利になったり幅が広がる

・海外へ行っても困る事が少なくなる

・周りから羨望の眼差しを受けるようになる

・世界進出への足掛かりとなる

 

ということで

子どもに習わせたい第2位

『英語』です。

 

 

『ピアノ』が弾けたらかっこいい

 

YOSHIKIさんがピアノを弾いている姿を

みて、かっこいいと思わない人はいない

ですよね!

 

もし自分の子どもがピアノを習得したら

学校の合唱コンクールでは一人だけ

ピアノの前にポツンと座り指揮者と

コンタクトを取ってショパンのような

旋律を奏でるのだろうか。

 

想像しただけで親として鼻が高いです。

 

ただ、

ピアノの場合は家にグランドピアノが

置いてある家庭ってごく少数派なので

ピアノ教室に通う必要があります。

 

住んでいる地域にもよりますが、

月謝は5000円~15000円くらいが

だいたいの相場になるかと思います。

 

最初は自発的だったけど教室へ通う内に

情熱が冷めて行きたくなくなってしまう

かもしれません。

 

英会話もピアノも日常(家)にはなくて

通う場所にしかコミュニティーがないとしたら

それが問題なんだと思います。

 

ONとOFFを作ってしまうから

OFFの時に違うものに目移りしてしまう。

 

ONもOFFもなく当たり前の日常の中で

いつでも気軽に好きな事に触れることができる

「環境作り」が実はすごく重要です。

 

ピアノが弾けるようになるメリット

・集中力が身につく

・心が育まれる

・モテる事間違いなし

・旋律で人の心を動かすことができる

・音感が良くなる

 

ということで

子どもに習わせたい第3位

『ピアノ』です。

 

 

 

『水泳』が強い身体を作る

 

 

子供に体力や自信をつけさせる上で

最も効果的な習い事が『水泳』です。

 

まずは水に親しみを持たせる事が先決で

水に慣れた後は

 

今日はバタ足

明日はビート板

明後日は息継ぎの練習

 

といった具合に小さな目標を立てやすく

それができるようになる事で即自信に

繋がりやすいです。

 

また水泳上級者にもなると

身体は逆三角形になり、体が強くなります。

 

水泳も自宅の庭にプールがある家庭は

少ないと思いますので、上記の英会話、

ピアノ同様水泳教室やスポーツジムに

通う必要が出てきます。

 

月謝は5000円~10000円くらいが

相場になっているようです。

 

その他、スイムキャップやゴーグル、

水着等は子供の成長に合わせて買い替える

必要ができきます。

 

水泳を習うメリット

・身体が強くなる

・風邪をひきにくくなる

・自信がつく

・水への恐怖心を克服できる

 

ということで

子どもに習わせたい第4位

『水泳』です。

 

 

 

安全なスポーツ『テニス

 

 

テニスは1対1でシングルスとしてなら

サッカーや野球、ラグビーのように

敵味方でぶつかり合う事はないので

不用意な怪我をしにくいという点で

安全なスポーツです。

 

競技人口は決して多いとは言えず、むしろ

サッカーや野球、バスケットボールに比べると

まだまだ日本ではマイナーなスポーツです。

 

日本では錦織圭選手や大坂なおみ選手の活躍

もあって競技人口は増えつつあります。

 

ちなみに世界ランキングトップ10に

入るようなプロ選手になると、

”賞金”のほかに”スポンサー契約”が入り

年収は10億円を軽く超えると言われます。

 

錦織選手や大坂選手のようにスポンサーがつくと

・自分モデルのラケットがタダで支給

・自分モデルのテニスシューズがタダで支給

・自分モデルの高級車がタダで支給

・自分モデルのウィダーインゼリーをタダで支給

・自分モデルの高級腕時計がタダで支給

されたりします。

 

スポンサーにとってもトップ選手が使っている

商品として売り出すので絶大な宣伝効果が

期待できるからタダなんです。

 

さすがにそこまで行くには子供本人の

テニスへの情熱がずっと冷めない事も重要ですし、

両親も仕事辞めてサポートするぐらいの覚悟が

必要になってきますが、

夢のあるスポーツである事は確かです。

 

そこまでいかないにしても

子供のうちからテニスを始めると

 

瞬発力や動体視力が自然に身に付き、

ボールを追うためのフィジカルだったり、

勝つための戦略を練る能力が培われます。

 

ちなみにテニスではグランドスラムと

呼ばれる世界四大大会があります。

・全豪オープン(オーストラリア)

・全仏オープン(フランス)

・全英オープン(イギリス)

・全米オープン(アメリカ)

 

これに出れるようになると為替のレート

にもよって若干誤差がでますが、

1回戦で負けても400万円もらえます。

 

出場するだけで400万円って凄くないですか!?

 

さらにすごいのは優勝賞金!

約3億円(全米OPは4億円超え)

本当に夢が膨らみます。

 

 

テニスを習うにはテニスコートが整備された

テニススクール(キッズ)に通う事になります。

 

民間であれば月に5000円~6000円、

プライベートレッスンだと20000円程度が

相場のようです。

 

キッズ→ジュニア→シニアに上がるにつれ

レッスン料も上がる仕組みになっています。

 

また、錦織選手が留学していたテニストップ選手

養成スクールであるアメリカフロリダ州、

「IMGアカデミー」にもし合格した場合、

費用として年間900万円程度かかると

言われています。

 

しかもお金があれば誰でも受け入れてくれる

訳ではありません。

 

芽が出るまでテニスを続けさせるには

資金面をいかに工面するかという問題も

出てくる等、親としてはもうほぼ賭けですね。

 

その他

・ラケット(トップ選手だと5本以上持ち歩く)

・ガット(月1回交換1500~3000円かかる)

・テニスシューズ(3か月で交換)

・グリップ(月2~4回交換 グリップテープ1本500~1000円)

・練習着(3セットくらい ※ユニクロで十分)

・試合用ユニフォーム(2セットくらい ※指定があればそれを購入)

・タオル(3~4枚 ※汗を拭くためのもの)

・栄養補給ドリンクやアミノ酸飲料など

 

は別途用意が必要です。

 

テニスを習うメリット

・瞬発力や動体視力が自然と身につく

・フィジカルが強化される

・戦略的が勝負ができる力がつく

・シングルスなら相手と交錯することはない

・礼儀作法が身につく

・雨が降ると試合中止(プレーするのは晴れの日だけ)

・四大大会に出れると1回戦負けでも賞金獲得できる

・トップ選手になりスポンサーがつくと凄い事になる

 

ということで

子どもに習わせたい第5位

『テニス』です。