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ネットも携帯もドコモにする場合の最もお得になる申込み手順とは?

ネットと携帯料金をもっとお得にするには

『GMOとくとくBB』経由での

ドコモSIMドコモ光契約がおすすめです。

 

ドコモ光と契約するためには申込み時点で

docomoの携帯電話を契約している必要があります。

(ドコモ光の開通時に携帯へ契約確認の連絡がある為です。)

 

なので現在ほかのキャリアと契約していて、これから

dカードゴールドを作ってドコモのスマートフォンと

ドコモ光(ネット)へのセット加入を検討している場合は

 

ネットも携帯もドコモにする場合の最もお得になる申込み手順 

1、GMOとくとくBBを経由してオンラインでSIM契約(乗り換え)

2、GMOとくとくBBを経由してオンラインでdocomo光の契約とdカードGOLD申込み

 

という申込手順が最もお得です。

そうする事で

・SIM契約事務手数料3000円→0円

・SIM郵送費用→0円

・Amazonギフト券(6000円分) ※エントリー必要

・光回線開通工事費18000円→0円

・ルーターレンタル費用月300円→0円

 

注:ドコモSIM契約によるAmazonギフト券(6000円)特典は

2020年12月2日で終了(一旦終了?)しています。

ドコモがプランの見直しによる一時的な停止措置かと思います。(2020年12月6日追記)

 

さらにドコモ光と同時に映像サービス(オプション)に申し込むと

期間限定のポイントですがdポイントが最大20000ポイント贈呈

といった特典がもらえます。

 

一度ドコモ光に入ってしまえば、加入後に携帯電話を格安ブランドに

乗り換えたとしても引き続きドコモ光を利用できるようですが、

個人的には『dカードゴールド+ドコモ携帯+ドコモ光』の継続利用で

メリットが最大限に引き出されると思っています!

 

家族2人以上のドコモ回線で適応される「みんな家族割」と

携帯とネットをドコモにすることで「ドコモ光セット割」が併用可能で

これらを活かせれば

今以上の通信速度のネット環境(SoftbankAirから比べると30倍以上)

が手に入り、今払っている携帯とネット代よりも安くなるのであれば

それに乗らない手はないのではないでしょうか?

 

 

 

 

 

ネットと携帯をSoftbankで契約している場合の毎月支払額は10,080円(契約23か月目)

契約23カ月目で実際に支払う合計金額は税込み

10,080円です。

 

しかも、端末代は含んでいません。

仮にiPhoneSE(64GB)の第2世代を購入し24回払いで

毎月支払うとすると上記金額+2,400円となり、

端末を含むと合計で12,480円にもなります。

 

 

携帯電話(ミニモンスタープラン)

基本料 1,700円

通話料 17円

サービス料 300円

通信料 1,480円

ユニバーサル料 3円

消費税 350円

ーーーーーーーーーーーーーーー

小計3,850円

 

通話オプションは5分以内の国内通話無料と

通信は1GBを超えると通信費が跳ね上がるプランでした。

 

ネット回線(ソフトバンクエアー)

利用料 6,230円(戸建てプラン)

 

契約当初は4,647円だったものの23ヵ月目には

割引が外れ高額になっています。

光回線以上のネット回線利用料ですが、

ネットの速度は夜間で『下り8Mbps 上り4Mbps』と

ADSL並みです。

 

低品質のネット回線でありながら高品質の光回線以上の利用料を

支払わされています。

「何いってんだ、オレは契約満了まで低速度でも我慢するんだ」

という方であれば別ですが、

この場合は違約金10,450円を支払ってでも

光回線に切り替えてしまったほうが後々差額で相殺できると思います。

 

端末代の分割払いが残っている場合は

キャッシュバックや差額で相殺できるか比較検討の上、

無理そうであれば端末代を払い終えるタイミングが狙い目です。

 

ネットを解約して携帯のセット割引きが消えるなら

携帯のほうも思い切って乗り換えてしまいましょう。

 

手順1 まずは携帯とネットの現在の契約状況を確認する

お得に乗り換えるにはまず携帯とネットの契約状況を確認し

・契約更新期間(契約縛りがある場合)

・違約金の有無

・締め日

・端末のSIMロック状態

・端末の残債

・解約月の請求(日割りor満額)

 

などを総合的に判断する必要があります。

例えば、

・契約更新期間が2020年12月21日~2021年3月30日で4年縛り(トクするサポート)

・違約金が10,450円(税抜き9,500円)

・締め日が毎月20日

・SIMロック解除は未

・端末の残債(残り2か月分あり)

 

の場合は、

2020年12月中に機種変更(トクするサポートを外す為)、

機種変更時の新しい端末代はクレジットで一括決済し、

次の契約では4年縛りには加入しないようにします。

 

端末代を一括購入するのは即SIMロック解除させる為です。

端末を分割購入するとSIMロック解除可能日は購入から

101日後となる為ここでは一括購入としています。

 

SIMロック解除(キャリアのマイページから手続き)したら

締め日よりちょっと前の2021年1月15日くらいに

マイページからMNP転出手続きをして

MNP予約番号が発行(有効期限15日間)された後

 

ドコモSIMを契約(GMOとくとくBB経由でAmazonギフト券エントリー後)します。

 

SIMが郵送され使えるようになったら

ドコモ光に申込み(GMOとくとくBB経由)します。

とこんな流れになるかと思います。

 

基本どこの携帯もネットも解約月は満額請求されるはずです。

反対に乗り換える携帯とネットの加入月は日割り計算での請求と

なるかと思いますので、なるべく支払いが重複しないように

 

携帯の締め日ぎりぎりでドコモへ乗り換える

ネット開通を1日とし使用できない期間もなるべく作らない

といった注意を払う必要があります。

 

 

 

手順2 GMOとくとくBB経由でドコモSIMを契約する

手順1で契約状況を確認してイケる算段といいますか、

違約金等を加味しても乗り換えるメリットがある若しくは

キャッシュバックや差額でペイできてしまう場合は、

・年縛りを解消するための機種変更

・SIMロック解除

・MNP予約番号の取得

 

などを必要に応じて行い、

まずはGMOとくとくBBのホームページから

Amazonギフト券特典のためのエントリーを行いましょう。




エントリー画面では

・お名前

・電話番号

・メールアドレス

を入力するだけです。

 

その後、エントリー画面に入力したメールアドレス宛に

ドコモオンラインショップのURLが記載されていると思います。

そこからアクセスしてSIM契約手続きへと入りましょう。

 

※SIM契約手続きの際、以下のものが必要です。

・本人確認資料

・クレジットカードor銀行口座

・MNP予約番号(乗り換え時)

 

プランは「ギガホ」と「ギガライト」

通話オプションは国内通話無制限の月1700円か

国内通話5分間無料で月700円を選択します。

 

特典によって事務手数料と送料は無料になりますので

ドコモからSIMが届いたら挿し替えて完了です。

 

MNPを取得しての乗り換えの場合は、ドコモSIM開通をもって

旧携帯会社との契約は『自動解約』となりますので、

旧携帯会社への解約の連絡等は不要です。

 

 

手順3 GMOとくとくBB経由でドコモ光を契約する



GMOとくとくBB経由でドコモ光に申し込むと

・光回線開通工事費19,800円→0円(戸建て)

・光回線開通工事費16,500円→0円(マンション)

・ルーターレンタル費用月300円→0円

・出張サービス→0円

 

さらにドコモ光と同時に映像サービス(オプション)に申し込むと

期間限定のポイントですがdポイントが最大20000ポイント贈呈

といった特典がもらえます。

 

ドコモショップ窓口から申し込むと特典は何も貰えないので

注意しましょう。(工事費も普通に請求されます)

 

ドコモ光の月額料金(税込)

 

戸建ての場合は5,720円

マンションの場合は4,400円

 

プロバイダ料金もコミコミです。

 

ほかの光回線の場合、

基本料金○○円→○○光の会社から請求

プロバイダ料金→プロバイダの会社から請求

 

といった具合に請求もバラバラ、解約の手続きも

それぞれ行う必要がありましたが、ドコモ光の場合は

NTTdocomo一社からの請求となります。

 

携帯・ネット回線ともに月額支払額が一定な事も

安心です。

Softbankだとこうなります。

 

オプション一覧(税込)

①ドコモ光電話 月額550円+通話料

②ドコモ光テレビオプション 月額825円

③ひかりTVforドコモ 月額2,750円

④DAZN forドコモ 月額1,925円

⑤dTV 月額550円

⑥dアニメストア 月額440円

 

 

 

注意点

ルーターの無料貸し出しについてですが、

サービスの特約として「最低使用期間」というものが

設けられています。

 

37ヵ月間です。

 

0円で貸すけど最低37ヵ月使ってねという事です。

それより前に解約してしまうと

契約解除料という名の違約金が11,000円発生することに

なっています。

 

でも37ヵ月使い続ければ

ルーターの返却は不要で、自分のものになります。

 

もしこの条件がイヤな場合は

ルーターは自前のものを用意する事をおススメしますが

無料貸し出しルーターは回線混雑回避の「v6プラス」対応なので

回線速度にも期待が持てる魅力的な仕様となっております。

 

 

dカードGOLDについて

 

年会費は11,000円(税込)かかるのですが

ドコモユーザーであれば年会費以上のメリットがあります。

中でも

・毎月ドコモ携帯とドコモ光の利用料金から10%のポイント還元

・カードでの端末購入から3年間最大10万円までの端末故障・水没補償

がある事が最大の魅力と言っても過言ではありません。

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実際に私がdカードGOLDの初年度年会費を捻出した方法とは?

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メリットデメリットについては他サイトになりますが

こちらのサイトが分かりやすく纏められていると思うので

この記事内では取り扱いません。

dカードGOLDのメリット・デメリット

 

もし、dカードGOLDのメリットが大きいという結論に

至った場合は、ドコモ光の申込みと同じページから一緒に

申し込む事ができます。

 

あと気になるのはdカードGOLDを申し込んでから

手元に届くまでの期間ですが「約1週間」です。

審査回答は5分と迅速でした。

 

年会費の徴収は割とすぐに行われ

加入日が1~15日の間なら翌月10日支払い

加入日が16~31日の間なら翌々月10日支払い

となっています。

 

また、1年目は仕方がないですが2年目からの年会費は

利用料金の10%分を貯めておき、11,000円分以上のポイントを

年会費支払い月のドコモ利用料金の支払いに充てる事

年会費がタダになった錯覚とともに普段と同じ支払額とする事ができます。

 

 

さいごに

 

この記事の最初のほうで

「ネットと携帯をSoftbankで契約している場合の毎月の支払額は10,080円」

と紹介しましたが、

 

手順通りにネットと携帯をドコモにした場合を

Softbankで10,080 円支払っていた時と同条件にして比較してみると、

ドコモ携帯が月2,950円

ドコモ光が月5,720円

合計8,670円(税込み)となり、1万円をきります。

 

※上記ドコモ携帯料金は「みんなドコモ割」で1,000円割引きを適応させています。

※みんなドコモ割はファミリー割引の事で2回線で500円、3回線以上で1,000円の

割引を受ける事ができます。

 

 

ちなみに少し欲を出してドコモ携帯のプランを月60GBまで

使える「ギガホ」に設定してみると、

ドコモ携帯が月6,250円

ドコモ光が月5,720円

で合計11,970円(税込み)となりますが、

 

ギガをたくさん使う場合は仕方がないのかなと思います。

 

現状のプランでは

月に1GB以下の通信料で十分な方→ギガライト

月に60GBまで使いたい方→ギガホ

の2種類しかありませんが、

 

今後、

月20GBで十分な方→ギガミドル(勝手に命名)

といったプランが新設される事を期待しています。

 

いかがでしたか?

GMOとくとくBB経由でドコモの携帯と光回線に

申し込む事で、

・Amazonギフト券6,000円

・SIMの事務手数料と送料無料

・新規工事費無料

・Wi-Fiルーターレンタル無料

 

などの特典を受け取った上に

ネットと携帯の利用料金が今より快適に安く利用できるなら

乗り換えない手はありません。

 

キャッシュバックなどは条件もあり、正直auほど高額ではありませんが

dカードゴールド+ドコモ携帯+ドコモ光』の継続利用が大きな

相乗効果を生む事は間違いないです。